現場の会の楽しみ方

第五回研究会では、現場の会を楽しんでもらうため10の仕掛けをご用意しています。
「さん」で呼ぼう、フラットで行こう
NGS現場の会はフラットな会です。この研究会では、偉い先生も「さん」と呼んで、フラットに、そしてオープンマインドに楽しみましょう。
ポスター発表・ミキサー
NGS現場の会の中心は、やはりポスター発表・ミキサーです。第五回研究会では2日間にわたってご用意しました。ミキサーでは、ぜひNGSの議論をとことん楽しみ、参加者間の交流を深めてください。
「現場の縁側」で交流
第五回研究会では、ポスター・企業展示会場に「現場の縁側」を用意しました。野点傘のもと、ふと縁側に腰かけて、お茶をすすりながら、ほっと一息ついてはいかがでしょうか?ここで、ふと生まれる出会いや交流を楽しみましょう。
ライトニングトーク
第五回研究会では、ライトニングトークを用意しました。トークの順番は企業・一般発表の区別なく組み合わせる予定です。時間は短いのですが、皆さんの研究内容のアピールの場としてご利用下さい。また、企業の方はブースやセッションの宣伝にご利用ください。
ePoster
第五回研究会では、ePosterを用意しました。大型ディスプレイでポスター発表していただくことができます。ムービーを盛り込んでもよし、どんなePosterにしたときにどんな可能性が広がるでしょうか?! 新しいポスター発表を楽しみましょう。
企業ブース
NGS現場の会の中心のもうひとつは、企業ブースです。ここで現場での情報交換を楽しみましょう。ここだけの話、ここでしか聞けないことがあります。アカデミアも企業も、会社の区別なく、現場の間でのフラットな交流を楽しみましょう。
特別企画・基調講演・セッション
特別企画は松原謙一先生、おっと失礼、松原謙一さんの「ゲノム研究で日本にほんものの個人化医療ができるまで」で、過去・現在・そして10年後の生命情報科学について考えましょう。基調講演は岡田随象さんの「遺伝統計学で迫るゲノム研究の新たな地平線」、工樂樹洋さんの「NGSが拓き、分子系統学が照らす「反モデル」生物学への招待」をお楽しみください。
パンフレット、プロモーションムービー
第五回研究会では、印刷物の要旨集はやめてオンラインでみていただき、印刷物はNGSの過去、現在、未来を考える読み物のパンフレットにしました。いわば第五回研究会の劇場パンフレットのようなものです。また、印刷物のポスターはやめて、プロモーションムービーを制作しました。
DATEボード
現場の会では、参加した皆さんがサインをして記念撮影をする、〇〇求む!、困ってます、この指止まれ!などの呼びかけをする、そして、NGSやNGS現場の会の未来についての寄せ書き形式のボードを用意しました。up-to-dateな皆さんの声をここ仙台の地のDATEボードにお寄せください。
ゲノム芋煮
仙台といえば芋煮!でも、NGS現場の会なので、ただの芋煮ではなく、山口情報芸術センター(YCAM)との共同企画で、ゲノム芋煮に挑戦します。朝はこのゲノム芋煮と、モーニング教育セッションを楽しんでください。

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