開催趣旨

NGS現場の会第五回研究会は、2017年5月22日(月)-24日(水)に仙台国際センターにて開催します。本会は新たなシーケンステクノロジー(いわゆるNGSテクノロジー)に関する草の根のコミュミティとして産声をあげ、これまでに4回の研究会を開催し、700名の参加者が集まるまでに成長しました。


NGSの現場でいま何が起きているか ー NGS現場の会第五回研究会では、基礎科学から医学・薬学・農学・工学まで、学術界から産業界までの幅広い分野の方々にフラットにお集まりいただき、
 (1) NGSの最先端の現場の技術情報共有・研究発表、
 (2) これからNGSを始めようという人たちへの技術情報提供、
 (3) NGSが社会のインフラになりつつあるなかでの社会のなかのNGSのありかた
の3本柱に取り組みたいと考えています。


その理念は一貫して、通常の学会や研究会とは違った交流の場を提供することにあります。ポスター発表にはeポスターを導入し、インタラクティブな交流ができるような仕掛けを用意しています。要旨集はオンラインでみていただき、紙の媒体はNGSの過去、現在、未来を考える読み物にすることを試みました。いわばNGS現場の会の劇場プログラムのようなものです。


風薫る5月、青葉まつりで盛り上がる仙台で、NGS現場の会の劇場をとことん楽しんでください。


NGS現場の会第五回研究会世話人を代表して
大会長 荻島創一

NGS現場の会第五回研究会世話人

大会長
荻島 創一(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)

世話人
飯田 渓太 (東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
上村 泰央(ジーンベイ)
大林  武(東北大学大学院情報科学研究科)
尾崎  遼(理化学研究所情報基盤センター)
小田真由美(慶應義塾大学医学部)
笠原 直子(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
片山 俊明(ライフサイエンス統合データベースセンター)
木下 賢吾(東北大学情報科学研究科/東北メディカル・メガバンク機構)
河野 暢明(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
後藤 直久(大阪大学微生物病研究所)
斎藤さかえ(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
笹森 史郎(日本ジェネティクス)
佐藤 行人(琉球大学 研究推進機構 戦略的研究プロジェクトセンター)
清水 佳奈(早稲田大学情報理工学科)
城田 松之(東北大学大学院医学系研究科)
鈴木 治夫(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
角川 弘晃(日本ジェネティクス)
竹田  綾(サイキンソー)
永家  聖(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
長崎 正朗(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
牧野 能士(東北大学大学院生命科学研究科)
松本 光代(東北大学大学院医学系研究科)
的場 奈々(理化学研究所統合生命医科学研究センター)
水野 聖士(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
峰岸 有紀(東京大学大気海洋研究所)
茂櫛  薫(順天堂大学大学院難病の診断と治療研究センター)
山岸 潤也(北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター)
山下 理宇(東北大学東北メディカル・メガバンク機構)
(50音順)

大会長アドバイザー
岩崎  渉(東京大学大学院理学系研究科)

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